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リアリストだ。

「とゆーわけで後半編、はっじまーるよー☆」

「ルナティックキモス」

「ん?」

「……何も?」

「さて、デッキないし構築上の欠点について考察するんじゃなかったか」

「そのために誰も得しないデッキの考察やってるんだもんね。じゃあ箇条書きフェイズ」


スキドレでお茶すら濁せないレベルに
召喚時にしか装備カードを装備できない
つまり身代わり効果がほぼ無意味
展開を通常召喚に頼りがち
装備状態のドラゴン族を狙われると弱い
月は減ったがサイク緩和
構築上の傾向として単体で使えるカードが少ない
爆発力を求めるとスロースターター化
安定性を求めると劣化メタビ化



「うっわあ……利点考えてる時より迅速かつたくさん出てきたね」

「このブログ始まって以来最もためにならん記事だな」

「……深く考えてみたら、フェイバリットとは言え何でこんなんの記事書き始めたのか疑問だらけだよ」

こんなん言うな。んで、勝てなそうとは言えレシピくらいあるんでしょ?」

「………………!」

「え、何そのごぼう天くわえたまま息吸ったら練り物のロックが甘くって中の人が喉に直接攻撃してきた時みたいな顔は!」

「類稀なるピンとこない例えだな。それで、あるのかサンプルレシピ」

「いやさ、コアドラとか闇の幻影とか色々と使えそうなカードは結構あったんだよ。ただ、デッキにしてみるとなんか弱い。そりゃもうフォロー出来ないくらいに」

「……お前、このテーマに最後に触れていたのはいつだ」

ダムド二枚緊テレ無制限だったのは覚えてる。あとボンバー生きてたかな」

「もはや黒歴史として語られるレベルの過去話じゃないか。いや、むしろどんな構築してればそれらとやり合えたんだ? と言うかまずデュエルになっていたのか?

光のお友達と混合。手札に来たサイバーダークとかは当時無制限だったルミ姉か魔法石の採掘で切って、裁いて融合してダムドか裁きと合体してキル。もしくはただのライロ

「なぜ最初を伏せた理由は分からんが、強テーマを劣化させるな」

「で、どうすんの。適当にエラソーに環境について考察でもしてみる?」

「そんな何番煎じか分からんネタはいいよ。うちがやらなくてもどっかでもっと頭いい人がやってるでしょ、まあやるかもしれないけど今は乗らないからいい」

「ブログ書いてる全ての遊戯プレイヤーに謝れ。いや土下座しろ」

「あ、それ知ってる! 焼いた鉄板用意するんだよね!」

「……収集つかないし、終わっとくか。それでは、次回の記事でお会いしましょー。ん? もうやんねーよこのテーマ!」


※まともなデッキに仕上げられなかった事について、最後に管理人から一言あるようです。


「あーいとぅいまてーん☆」

「固○結界! 枯渇○園!」

「あばばばばばばばばばばばば(ry」


※ぎゃふん。
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テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

2ターン後の展開読んだバーロー。

「突然だが、今回紹介するデッキは比較的デザイナーズテーマ寄りだ。作品中でも人気キャラクターが使い手だった【サイバーダーク】について記事を書かせてもらう」

「このデッキのメインテーマは機械族とドラゴン族のハイブリッドと言うところだ。今しがたデザイナーズテーマと言ったが、専用サポートは融合カードくらいで、ビルダーによってアプローチの仕方が自在な点が特徴だな」

「今回は主に【リクルータードラゴン】との折衷型を紹介しようと思う。その他にも俗に裏庭と呼ばれるコントロール色の強いタイプもあるが、今回はそちらについては割愛しておこう」


「ねえねえ」

「何だ、邪魔をするな」

「いやさ、すごくスムーズに進んでていいと思うよ? けどさあ……」

「うん。水色、進行にソツがなさ過ぎてつまんない

「……物事の進行役に面白みを求められたのは初めてだ。そこまで言うならお前らがやれ」

「まあ、下手にはっちゃけてオラオラされるよりはだいぶいいけど。 まぁ引き受けた。 取りあえず、今回のテーマはサイバーダーク♂」

「その♂マークやめなよ、内輪ネタだよ?」

「うっせぇ! 『ダーク』ってタイプすると自然と『osu』ってタイプして変換する癖がついちまってんだよ! だいたい自己満足もなしにブログ書けっかこのスカタン! 徹夜テンションなめんなよ!」

「開き直るな、まぁ自己満足のくだりには同意せざるを得ないな」

「そうでしょ? そうでもなきゃこんなつまんねーこと長々と書けんわ!」

「ブロガー敵に回すことぶっちゃけてるところ悪いんだけど、進んでないよ?

DIE☆失敗だぜ!」

「また内輪ネタじゃん。 しかもやや版権的に危険だし、まぁ友人だけど」

「サイバーダークの特徴は召喚成功時に墓地のドラゴン族を装備、その攻撃力を加算する共通の効果がある点だ」

「うわ、見かねた水色が普通に進行し始めた。まぁこれ以上露骨な尺稼ぎも見苦しいしね。いつもの如く利点でも箇条書きしよっか」


・奈落に落ちない
・ウイルスと好相性
・下級型のハイビートに強い
・簡単なキルコンボがある



「最初の利点は主に下級の三体についてかな。 このデッキの切り札も一応素打点は1000だけどパンプアップする永続効果あるし」

「下級、って言うとホーン、エッジ、キールのことだね」


サイバー・ダーク・ホーン
【闇属性 ☆4 機械族】
【800/800】
このカードが召喚に成功した時、自分の墓地に存在するレベル3以下のドラゴン族モンスター1体を選択し、装備カード扱いとしてこのカードに装備する。このカードの攻撃力は、このカードの効果で装備したモンスターの攻撃力分アップする。このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が超えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。このカードが戦闘によって破壊される場合、代わりに装備したモンスターを破壊する。



「最も汎用性に優れた下級サイバーダークだな。 素直な貫通能力持ちだ。 ちなみに、身代わり効果はアキュリス等と相性がいいぞ」


サイバー・ダーク・エッジ
【闇属性 ☆4 機械族】
【800/800】
このカードが召喚に成功した時、自分の墓地に存在するレベル3以下のドラゴン族モンスター1体を選択し、装備カード扱いとしてこのカードに装備する。このカードの攻撃力は、このカードの効果で装備したモンスターの攻撃力分アップする。このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事ができる。その場合、このカードの攻撃力はダメージ計算時のみ半分になる。このカードが戦闘によって破壊される場合、代わりに装備したモンスターを破壊する。



「俗に言うダイレクトアタッカーだね。闇属性で直接攻撃できる機械族、って聞くと某魚介類のリスペクトするモンスター出てくるけど」

「内輪ネタはやんないことにしたんじゃないの? まあ下級サイバーダークの最高打点はハウンドを装備した2500だからその半分の1250、十分詰めには使える火力だね」


サイバー・ダーク・キール
【闇属性 ☆4 機械族】
【800/800】
このカードが召喚に成功した時、自分の墓地に存在するレベル3以下のドラゴン族モンスター1体を選択し、装備カード扱いとしてこのカードに装備する。このカードの攻撃力は、このカードの効果で装備したモンスターの攻撃力分アップする。このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊した時、相手ライフに300ポイントダメージを与える。このカードが戦闘によって破壊される場合、代わりに装備したモンスターを破壊する。



「キール(笑)」

「……やめたげて、一応、攻撃表示モンスターに対しては一番ライフ取れるって利点もあるんだからさ……」

「まあ三体とも、総じてライフが取りやすい効果と言えるな。次はこのデッキの切り札だ」


鎧黒竜-サイバー・ダーク・ドラゴン
【闇属性 ☆8 機械族・融合】
【1000/1000】
「サイバー・ダーク・ホーン」+「サイバー・ダーク・エッジ」+「サイバー・ダーク・キール」
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。このカードが特殊召喚に成功した時、自分の墓地に存在するドラゴン族モンスター1体を選択してこのカードに装備カード扱いとして装備し、その攻撃力分だけこのカードの攻撃力をアップする。自分の墓地のモンスターカード1枚につき、このカードの攻撃力は100ポイントアップする。このカードが戦闘によって破壊される場合、代わりに装備したモンスターを破壊する。



「まあ、融合素材に関してはオーバーロード・フュージョンか専用融合魔法サイバーダーク・インパクト!使ってガン無視するからあんまし関係ない。後述する黒薔薇絡めて簡単に致死量叩きだせるからノーガードな点も問題なし。んじゃあ次はドラゴン族の紹介を」


ハウンド・ドラゴン
仮面竜
ドレッド・ドラゴン
デルタフライ
ドラグニティ-アキュリス
ドラグニティ-ファランクス



「簡単に説明を入れとくと、ハウンドはバニラだけど☆3ドラゴン族の中では最高打点の1700。闇デッキが使いたいなら必須、闇属性サポートが受けられる点もポイント。ただ手札に来ると一番どうしようもない」

「仮面は言わずもがなのリクルーター、ドレッドはサーチャーだね。どちらも、上に箇条書きした面子はハウンドを除いて全員サーチ・リクルートできるよ」

「デルタフライは打点の高さもさることながら、効果により☆8シンクロを狙える点がポイント高い。☆8と言えば優秀なドラゴン族が多いからな。アキュリスは身代わり効果によってアドバンテージを稼ぐことができる。ファランクスは言わずもがなだろう」

「次はこいつらをサポートするカードの紹介をするよ」


サイバーダーク・インパクト!
未来融合-フューチャー・フュージョン
オーバーロード・フュージョン
ブラック・ボンバー
各種ウイルスカード



「専用サポートカードの『サイバーダーク・インパクト!』は融合素材を手札・デッキ・墓地からデッキに戻し融合召喚する非常に珍しいカードだ。特性上最も腐りにくく、凱黒竜の融合を狙うなら必須カードと見ていいだろう」

「オーバーロード・フュージョンは構築によっては第二の切り札キメラテック・オーバー・ドラゴンを融合するのに使えるよ。未来融合は凱黒竜を指定してもいいし、FGDを指定して一気に墓地肥やし+凱黒竜装備用にしてもいいし、プチ未来オーバーってもいいし」

「ブラック・ボンバーは召喚成功時に闇属性・☆4・機械族モンスター一体を蘇生する☆3チューナー。このまま黒薔薇をシンクロして場をリセット、上記の融合カードで凱黒竜特殊召喚して、トゥルース辺りを装備してパンチすればだいたい勝ち。これがさっき言ってたキルコンボだね。ウイルスは簡単に打点が2000を超えるから低消費で撃てて、メタに強いカード」

「メタって何?」

「波紋で、カエルの上から石を殴った時に発生する音だよ」

を教えるな。遊戯王では環境、と言われたりするな。まあ流行しているデッキないしギミックのことだ」

「そうなんだ。ところで、尺足りないよ?」

「……次の記事に持ち越すかっ☆ 難点とかに関しても考察したいし。それじゃあ」

「後半へ続くよ!」


※冗談抜きでここで一旦終わります。超展開、などの苦情は一切知ったことか。

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ジャンル : ゲーム

サドン……デスぅ。できぬー!

非公認大会in高崎。足りないバレットを彼女から借り、現地でサイド組む体たらく。


参加人数:忘れた(スイスドロー)


使用デッキ:爆風ライザー


一戦目:○○(旋風BF)

一セット目:拮抗状態の中盤戦、キラトマのみセットして様子見。ゴッバはないと読んでスナストリクル、返しにバレット無双。このアド差でじりじり削る。

二セット目:相手反転クラッシャー、ブリザードでアームズ。裏のままのキラトマ割られるがハンドにゴーズいるのでキルはない。アームズ宣言時爆風でバックバウンスしてゴーズ特殊、返しライザーでクラッシャーバウンスしてだめ押し。


二戦目:○○(リクルドラゴン)

一セット目:相手後攻一ターン目キンドラ正規融合で出てきてビビったが奈落。それとなく勝利。

二セット目:除去引けず仮面に遅延されつつ気付けば鏡からFGD。しかし返しにバレット転移して勝利。


三戦目:×○△(イロンデ)

一セット目:フルモンスタートでもたついてると裁き参☆上→デブリ→化身→中略。最終盤面裁き、黒薔薇、ガイアナイトで死亡。なんぞこれ……。

二セット目:ケルビムがやたら強かったが隙間無双。エンド時に落ちていく奇跡の発掘が妙に切なかった。

三セット目:隙間チェーン触れ。だがそれ以上に生者の書がキツい。しかし相手の落ちも弱くどっこいどっこい。そんなことしてる間にエキストラターン→互いにライフ5000のまま終了。


四戦目:×○○(Zeroグング)

一セット目:マンタらしきセットモンスターをサイドラでパンチすると案の定マンタでどや顔……と思いきやシグナル踏んでフォレスト守備。返しメビ→Zeroと出され一気に削られる。ブラホしたが返しにさらにデブリからグングで死亡。警告より爆風引けよ!
 
二セット目:トマト→クリッターリクルして返しリリース虚無。貪欲バレットでバック剥がしながらこのまま虚無無双。超融合悔しいのうw

三セット目:先行初手ロケット爆風爆風バレット+何か。トップ弾圧。つまるところロケットビート、略してロケビ。



全勝したけど優勝ではなかった。よく分からんけど引き分けたせいらしい?

米スタブラ2パック → Tinko☆ → ダストシュゥゥゥウウウウゥゥゥ!!!

わりとスト勝ちしてるけどようは地雷だったおかげ。苦手な罠ビ系に当たらなかったのもラッキーだった。ちなみに優勝は光デュアルでした。

テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

覇☆王に(リアル)直接攻撃。

「焼肉食べたい☆」

「………………」
「………………」

「あれ、リアクション薄いね二人とも」

「……と、申しておりますが水色さん」

「掴みだか何だか知らんが、アホだな」

「失礼な! 肉好きな日本国民なら月一回くらいは駆られる衝動じゃん!」


※中略。


「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!」
「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!」


※閑話休題。


「どうどう。ぼく第五部しかちゃんと読んでないんだからそれ以外のネタはやめて」

「……そういう問題なのか? ところで、今日扱うデッキは何だ」

「水色切り替え早!

「水色はこのブログのセイフティレバーだから。まあセイフティだけにたまに暴発するけど。 まあいいや、今日扱うデッキはコレだよ」


【爆風ライザー】

ヴォルカニック・ロケット 3
ヴォルカニック・バレット 3
キラー・トマト 3
クリッター 1
スナイプストーカー 2
トラゴエディア 1
サイバー・ドラゴン 1
風帝ライザー 3
冥府の使者ゴーズ 1

18

ブレイズ・キャノン 1
おろかな埋葬 1
強欲で謙虚な壺 3
貪欲な壺 3
死者蘇生 1
ブラック・ホール 1
サイクロン 2

12

王宮の弾圧 1
奈落の落とし穴 2
神の警告 2
マインドクラッシュ 1
盗賊の七つ道具 1
鳳翼の爆風 3

10



「……また随分と時代錯誤な」

「ストレージの整理してたらバレット以外パーツが一式見つかって、組んでみたら案外楽しかったから真面目に考えてみた」

「どんな動きをするの?」

「ロケット、バレットで増やした手札をコストにスナストや爆風で場をコントロールする。 ドローロック絡めつつ後は殴るだけ」

「ブレイズ・キャノンはピン? 撃つ気ないの?」

「うん、最初からロケットで使い回す手札コストとして運用するつもりだから。 そもそも砲弾になるのバレットしかいないし」

「取りあえず、今更感もあるがメインギミックとなるカードの説明でもしておこう」


ヴォルカニック・ロケット
【炎属性 ☆4 炎族】
【1900/1400】
このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時、デッキまたは自分の墓地から「ブレイズ・キャノン」と名のついたカード1枚を手札に加える事ができる。



「とにかく場に出れば一枚アドバンテージが得られるね。ステータスも殴るのには十分だよ」

「サーチ・サルベージ先のカードが単体で使えるカードじゃないからエアーには見劣りするけど、ハナから手札コストとして使うつもりだから問題なし」


ヴォルカニック・バレット
【炎属性 ☆1 炎族】
【100/0】
このカードが墓地に存在する場合、500ライフポイントを払う事でデッキから「ヴォルカニック・バレット」1体を手札に加える事ができる。この効果は1ターンに1度だけ自分メインフェイズに使用する事ができる。



「手札コストとして使えと言わんばかりのカード。 某プレイヤーがクイダンに投入して結果を残したことからちょっと知名度が上がったりしたね。 身内だと某○夜がネコシンに入れてた」

このカードが墓地に存在する場合、とあるな。つまりサーチしてきた側を即捨てればそちらでサーチする事で同ターン中に複数回発動出来るわけか」

「そう。スナスト連打→貪欲で回収→第二打開始☆なんて流れもあるよ。 ちなみに、貪欲で回収する時は一枚だけバレットを残しておくと即サーチに使えてオイシイ」


スナイプストーカー
【闇属性 ☆4 悪魔族】
【1500/600】
手札を1枚捨て、フィールド上に存在するカード1枚を選択して発動する。サイコロを1回振り、1・6以外が出た場合、選択したカードを破壊する。



「手札一枚を3分の2の確率で万能除去に変換するカード。 わりと最近まで制限カードだったりしたね」

「ターン辺りの回数制限がないんだ。 でも、運に見放されるとアドバンテージ失いそうに見えるけど?」

「そこは割り切るしかないなぁ。 ただ破壊が不確定、かつ決定するタイミングが効果解決時なこともあって破壊を無効にするカード破壊確定後にチェーンされないっていう利点にもなってる」

「特に前者の利点は我が身を盾にスターダスト・ドラゴン等に対して有効だ。 後者の利点が活きることは事は稀だが、発動に場のカードをコストにする除去に対しては損失を抑えられる」

「後は説明不要かな。 爆風やライザーのトップバウンスとか各種制限カードについても考察したかったけど、なんか思ったより記事長くなっちゃったし」

「テキストはwi○iのコピーだがな。 まあいい、今日のところはこの辺でお開きとしよう」


※当記事のレシピはあくまでMADE IN 底☆辺プレイヤーです。

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ジャンル : ゲーム

これぞ遊戯的ネーミング術。

「はい、皆さんこんばんは」

「あれ?今日は自重してんじゃん」

「そりゃあ7ページ半にも渡ってフルボッコにされた緑の日とかいうスタ○ドと同じ目にあったわけだし!」

「それはいい傾向だ。俺らも通じるか怪しいネタを叩き込んだ甲斐がある。ところで、カード考察とやらはどうするんだ?」

「ドラ○ンガ○ダムだのバル○トスだのジ○ジョだの……ぶつぶつ。 ……まあいいよ、今日扱うカードはコレだ!」


ワンダー・ワンド
【装備魔法】
魔法使い族モンスターにのみ装備可能。装備モンスターの攻撃力は500ポイントアップする。また、自分フィールド上に存在するこのカードの装備モンスターとこのカードを墓地へ送る事で、自分のデッキからカードを2枚ドローする。



「へー、装備魔法か~。パンプアップとしてはすごく普通だけど、ドローテキストがついてるね」

「装備対象へのフリーチェーンの除去などを食らう可能性を度外視すれば『場の魔法使い族を墓地へ送って二枚ドローするカード』と見ることもできるな」

「うん、言い換えればアドバンス・ドローの亜種だね。装備対象は魔法使い族、としか縛りがないからこれが色々と使えそうなんだよね」

「ならちょっと相性よさそうなカード挙げてみようよ」


太陽の神官
カオス・ソーサラー
ジェスター・コンフィ
マジカル・コンダクター
ジャンク・シンクロン
魔導戦士ブレイカー、アーカナイト・マジシャン
簡易融合
マジシャンズ・サークル



「ざっとこんな所だろうな。最初の三種は、いずれも召喚権を残せるわけか」

「コンフィはコンボカードだけど、サーチ・サルベージが簡単。サイドラみたいに場の状況を選ばないのも利点かな」

「神官はアーカナを筆頭に高レベルシンクロのお供に、ソーサラも効果起動後にドローすればアドバンテージが稼げてるよね?」

「少々勿体ない気もするが、ターンが返ってきた時に残っている望みが薄いのならいっそドローしてしまった方がいいかもな」

「コンダクター、ジャンクロンはアドバンテージを失わずに頭数を増やせるカード。コンダクターはワンドを発動すれば効果起動に必要な魔力カウンターが乗るし、ジャンクで釣る下級魔法使いも候補がたくさん」

「見習いからリクルート可能な執念深き老魔術師水晶の占い師辺りが優秀だな」

「魔力カウンターがなくなったブレイカーとかアーカナを墓地へ送るのも悪くないよね、でもやっぱり場を空にしちゃうのはあまりよくないんじゃん?」

「そう、だからなるべく『通常召喚→ワンド装備してドロー』の流れはしたくないね。装備して戦闘アド取ってからメイン2で効果起動、なんてことも出来そうだけど……」

「その場合は除去を踏んだ時にディスアドバンテージを負う訳か」

「そうだね。装備、ってワンテンポ置くから召喚反応には耐性があるけど。まあ欲張らずにバトル前にドローしておけば攻撃反応もあんまり関係ない話かな。むしろ一番怖いのはフリーで飛んでくる除去」

「何せ装備魔法だもんねぇ。月の書強制脱出装置、デッキによってはデュアル・スパークとかゴッドバードアタックとかもあるしさー」

「……すっかりドローカードとしての話になっているが、500という上昇値も意外と侮れんぞ」

「まあ例えばブレイカーで後ろ割って、ワンドを装備。2100ラインのアタッカーで戦闘アドバンも取ってから二枚ドロー」

「そんでメイン2で罠とか伏せて相手ターンに備える、もきれいな流れだよ」

「たられば論だけどね。まあ魔法使い族自体との相性も悪くないし、小回りは効くんじゃないかな」

「むしろ収録レアリティ心配ではあるな……」

「うっ、スーレアとかだったら高騰するかも……それじゃあ、今日はここまでってことで。じゃあね~」


※当記事での利用方法はあくまで一例です。

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ジャンル : ゲーム

ジャイアニズム的ジェネクスBF。

「はーいどーもーっ☆」

「真・胡蝶○星拳!!」
「灼熱のバー○ストライク!!」

「たわらばッ!?」

「君がッ!」
「泣くまでッ!」

「ちょっ、そーゆー日記とあまり関係ないネタh……」

「殴るのをッ!」
「やめないッ!」


※オラオラ聞こえる。どうやら取り込み中のようだ。


「ナイス水色。これでやつの息の根は止まった。テンションウザくって、ついサイ・サ○シーになっちゃったよ」

「礼には及ばんよ桃色。さっさと記事を進めよう」


【BFジェネクス】

BF-大旆のヴァーユ 3
BF-暁のシロッコ 3
BF-精鋭のゼピュロス 1
BF-疾風のゲイル 1
ダーク・グレファー 2
終末の騎士 3
A・ジェネクス・バードマン 3
レベル・スティーラー 1
ダーク・アームド・ドラゴン 1
冥府の使者ゴーズ 1

19

増援 1
闇の誘惑 1
強欲で謙虚な壺 3
異次元からの埋葬 1
月の書 1
死者蘇生 1
ブラック・ホール 1
サイクロン 2

11

神の警告 2
奈落の落とし穴 2
ゴッドバード・アタック 2
次元幽閉 1
くず鉄のかかし 1
異次元からの帰還 1
砂塵の大竜巻 1

10

BF-アームズ・ウィング 3
BF-アーマード・ウィング 2
BF-孤高のシルバー・ウィンド 1
漆黒のズムウォルト 1
ブラック・ローズ・ドラゴン 1
スターダスト・ドラゴン 1
スクラップ・ドラゴン 1
メンタルスフィア・デーモン 1
インフェルニティ・デス・ドラゴン 1
レアル・ジェネクス・クロキシアン 2
氷結界の龍 トリシューラ 1

15




「見ての通り、バードマンで終末を使い回すのが主な動きかな?」

「そう、バードマンのテキストとクロキシアンの縛りを見た時、墓地BFを触った人間なら一度は思いつくであろうあのネタだ」

「あれ、妙なのがいる。レベル・スティーラー?

「大方トリシューラを立てるための小細工だろう。エクストラのズムウォルトもこのカードのためだろうな」

「なるほど。 ……何と言うか、罠枠が酷いね」

「カーガンなしにも関わらずかかしを採用していたり、砂塵・幽閉ピンだったりするところか」

「復☆活!」

「うわビックリした」

テンションがウザいなんて理由で殺られてたまるか! 砂塵ピンはサイクと三枚体制で流行りの罠をぶち殺すつもりでいるのと、即死カードの弾圧&スキドレをチェーン割りしたいがために試験的に一枚入ってます」

「スキドレはともかく、弾圧は本来こちらがメインに搭載してもいいくらいのカードじゃないのか?」

「まーね。まあ終末バウンスだけでもおいしいけど、バードマンは出来るだけシンクロに使いたいしね。幽閉はまあ引いて使うor存在がバレれば相手ビビるかなあ、と。ミラフォはその逆」

「じゃあゴーズは?」

「出されたらビビるでしょ?」

「……そんな理由だったのか」

「何だかんだ言ってコンボデッキだしね、単体で時間稼げるカードは有用かと思ったから」

「スルーされてるけど、かかしは何で?」

「ネクガ落とす余裕が減ったからその代理。エスケープされても効果自体は無効にならないし、除去せずに相手の場に留まらせるってクロキシアンとシナジーしない? あと時間稼ぎ&サイク浪費要員

「つまりこれもお試し期間なんだ?」

ぶっちゃけるとそう。あとウイルスメインにないけどまあ許して☆ 身内にハイビ多いんだもの、デブリ系デッキと当たったらどんまいってことで」

「ウイルス仕込むくらいの抜き候補はあるだろうに」

「代わり(?)にサイドに二枚用意してるし、もちろん弾圧もね。まあいーや、今日のところはここまでってことで~」

※重ね重ね断っておくと、管理人は底辺プレイヤー。記事の鵜呑みはエクストリーム・危険なため要注意。

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Author:はね箒@D_End♪
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