スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あ、ろんろんたいむあっごー。

「前回の記事でやらかしちまったはね箒です。だが俺は謝らない!」

「どういう事だ? 俺達はお前の台本通りにやったわけだが」

「おお、メタいメタい

「いやね、モンスター・スロットってカードあったじゃん。あれ、永続魔法じゃなくて通常魔法だったのSA☆」

「プギャー!wwwwww」

「そうか、ならばペナルティが必要だな」

「こんなこともあろうかと(?)作っておいた、ガラスを叩き割りつつダイナミック☆点火する自爆スイッチっぽいヤツの出番だね! ハイ、ヴァーン&ポチっとなっ」

「ああ!? ちょッ! だが忘れるな、光あるところにy……」

「盛大に落下していったな、しかも台詞最後まで言えてなかったぞ

「悪は去った……」

「で、どうするんだ」

「終わっとく?」

「それが無難だろうな。また機会があれば、運用方法の考察でもしよう」


※書くことなんてありません。何事にもオチを求めるのは罪なことよ。
スポンサーサイト

ほねっこたーべってってってー↓

「私は帰ってきたー!」

「何だそれ、核攻撃でもするのか?」

「ちっ、前回の記事通りに帰ってくるなんて無駄に律儀な野郎どもだぜ」

「ふっ、いつのもテンションならぐっちゃぐちゃにしてやるけど、我慢する」

「プギャー。さて、今日の話題は先日発売された新エキスパンションに収録されたカードの考察っと」

「世間ではエヴォルが注目されているようだが?」

「俺も注目してる。ケラト、ラギア共に三枚集めたんだけど、なんかケラト三積みが嘘くさい。まあいいや、さっそく箇条書きフェイズ」

モンスター・スロット
氷結界の伝道師
ライト・サーペント


「三枚も紹介するわりに、エクストラゲートとか強欲なカケラみたいなのはスルーするんだ」

「まあどっかがやってくれるよ、個人的にカケラは誰が見てもワンチャンあるし、エクストラゲートは嘘だと思ってるし。じゃあ上から紹介してく」

モンスター・スロット
【永続魔法】
自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択し、選択したモンスターと同じレベルの自分の墓地に存在するモンスター1体を選択してゲームから除外する。その後、自分のデッキからカードを1枚ドローする。この効果でドローしたカードをお互いに確認し、選択したモンスターと同じレベルのモンスターだった場合、そのモンスターを特殊召喚する。


「個人的に今一番注目しているカードかな?」

「後半のリクルートテキストを度外視しても、優秀なカードだな」

「なんか、ドローしたカードがモンスター以外だったら捨てる、みたいなデメリットがついてても不思議じゃない感じだよね」

「単純に除外ゾーンを肥やすカードとして見ても使いやすいと思うし、『1ターンに1度だけ』の記述がないのもポイント」

「デスカリやライオウ、ブレイカーのような維持が必要ない、効果を使うと墓地へ行くモンスターを多用し、デッキモンスターのレベルが揃いやすい【メタビート】のようなデッキにも採用し易いだろうと思う」

氷結界の伝道師
【水属性 ☆2 水族】
【1000/400】
自分フィールド上に「氷結界」と名のついたモンスターが表側表示で存在する場合、このカードは手札から特殊召喚する事ができる。この効果で特殊召喚するターン、自分はレベル5以上のモンスターを特殊召喚できない。また、このカードをリリースする事で、「氷結界の伝道師」以外の自分の墓地に存在する「氷結界」と名のついたモンスター1体を選択して特殊召喚する。


「ほう、このタイミングで旧DT勢力の新規カードか」

「それ知ってる、オワコンってヤツだ!」

「いやいや、始まってもいないものはオワコンって言わないから。個人的には前から組んでみたかったけど」

「それもそうだね。んで、なんか結構強そうなこと書いてるね」

「自分の場に氷結界が存在する場合に自身を手札から特殊召喚するルール効果、その効果で特殊召喚したターンは上級以上のモンスターを特殊召喚できなくなる制約効果、そして自身をリリースして墓地の氷結界を蘇生する起動効果を持つわけだが……」

「正直、中二患者の考えたオリカかと思ったよ。氷結界の多くは『このカード以外の「氷結界」と名のつくモンスターが表側表示で存在する場合』の記述を持っているモンスターが多く、その意味でもシナジーが強い」

「このステータスだから……リミット・リバースやエンジェル・リフト、浮上が疑似的な死者蘇生になるね」

「そう言う事だ。自身の効果で特殊召喚しなければ、ガンターラや大僧正のような強力だが重いモンスター、守護陣のようなチューナー、氷結界の誇る強力なシンクロモンスターの蘇生にも即、使用可能なわけだ」

「氷結界の紋章でサーチも容易だし、ようやく実戦的なデッキになる気がするよ」

ライト・サーペント
【光属性 ☆3 爬虫類族】
【1200/800】
このカードが手札から墓地へ送られた場合、このカードを墓地から特殊召喚する事ができる。このカードはシンクロ素材とする事はできない。


「いかなる手段でも、手札から落ちれば自己再生する光属性の爬虫類族モンスター」

シンクロ素材として使えないと言う、やや大きめなデメリットがあるが、場合とあるのでコストとして手札から落ちてもテキストが起動するな」

「エクシーズ素材か、リリース要員として使うのがよさそう」

「それもあるし、手札コストを要求するカードの多くはフリーチェーンなわけで、それらの損失をカバーできるってスゲー強いと思うんだ」

「種族、属性面から見てもサポートは多いように思うな」

「そういうこと。さて、なんだか今回はめっちゃ普通に進行したけど、なんかやっとく?」

「いや、普通に終わるのならそれに越したことはないだろうに。次の記事の宣伝でもしておいたらどうだ?」

「水色は真面目だな~。たしか【氷結界】だよね、次の記事テーマ」

「イェア。【エヴォル】は今のところカードだけ集めて静観するつもりでいるからね、じゃあおしまいおしまい。お疲れさーん」


※今回紹介したカードが弱かった、などの苦情は一切知ったことか。

これぞ遊戯的ネーミング術。

「はい、皆さんこんばんは」

「あれ?今日は自重してんじゃん」

「そりゃあ7ページ半にも渡ってフルボッコにされた緑の日とかいうスタ○ドと同じ目にあったわけだし!」

「それはいい傾向だ。俺らも通じるか怪しいネタを叩き込んだ甲斐がある。ところで、カード考察とやらはどうするんだ?」

「ドラ○ンガ○ダムだのバル○トスだのジ○ジョだの……ぶつぶつ。 ……まあいいよ、今日扱うカードはコレだ!」


ワンダー・ワンド
【装備魔法】
魔法使い族モンスターにのみ装備可能。装備モンスターの攻撃力は500ポイントアップする。また、自分フィールド上に存在するこのカードの装備モンスターとこのカードを墓地へ送る事で、自分のデッキからカードを2枚ドローする。



「へー、装備魔法か~。パンプアップとしてはすごく普通だけど、ドローテキストがついてるね」

「装備対象へのフリーチェーンの除去などを食らう可能性を度外視すれば『場の魔法使い族を墓地へ送って二枚ドローするカード』と見ることもできるな」

「うん、言い換えればアドバンス・ドローの亜種だね。装備対象は魔法使い族、としか縛りがないからこれが色々と使えそうなんだよね」

「ならちょっと相性よさそうなカード挙げてみようよ」


太陽の神官
カオス・ソーサラー
ジェスター・コンフィ
マジカル・コンダクター
ジャンク・シンクロン
魔導戦士ブレイカー、アーカナイト・マジシャン
簡易融合
マジシャンズ・サークル



「ざっとこんな所だろうな。最初の三種は、いずれも召喚権を残せるわけか」

「コンフィはコンボカードだけど、サーチ・サルベージが簡単。サイドラみたいに場の状況を選ばないのも利点かな」

「神官はアーカナを筆頭に高レベルシンクロのお供に、ソーサラも効果起動後にドローすればアドバンテージが稼げてるよね?」

「少々勿体ない気もするが、ターンが返ってきた時に残っている望みが薄いのならいっそドローしてしまった方がいいかもな」

「コンダクター、ジャンクロンはアドバンテージを失わずに頭数を増やせるカード。コンダクターはワンドを発動すれば効果起動に必要な魔力カウンターが乗るし、ジャンクで釣る下級魔法使いも候補がたくさん」

「見習いからリクルート可能な執念深き老魔術師水晶の占い師辺りが優秀だな」

「魔力カウンターがなくなったブレイカーとかアーカナを墓地へ送るのも悪くないよね、でもやっぱり場を空にしちゃうのはあまりよくないんじゃん?」

「そう、だからなるべく『通常召喚→ワンド装備してドロー』の流れはしたくないね。装備して戦闘アド取ってからメイン2で効果起動、なんてことも出来そうだけど……」

「その場合は除去を踏んだ時にディスアドバンテージを負う訳か」

「そうだね。装備、ってワンテンポ置くから召喚反応には耐性があるけど。まあ欲張らずにバトル前にドローしておけば攻撃反応もあんまり関係ない話かな。むしろ一番怖いのはフリーで飛んでくる除去」

「何せ装備魔法だもんねぇ。月の書強制脱出装置、デッキによってはデュアル・スパークとかゴッドバードアタックとかもあるしさー」

「……すっかりドローカードとしての話になっているが、500という上昇値も意外と侮れんぞ」

「まあ例えばブレイカーで後ろ割って、ワンドを装備。2100ラインのアタッカーで戦闘アドバンも取ってから二枚ドロー」

「そんでメイン2で罠とか伏せて相手ターンに備える、もきれいな流れだよ」

「たられば論だけどね。まあ魔法使い族自体との相性も悪くないし、小回りは効くんじゃないかな」

「むしろ収録レアリティ心配ではあるな……」

「うっ、スーレアとかだったら高騰するかも……それじゃあ、今日はここまでってことで。じゃあね~」


※当記事での利用方法はあくまで一例です。

テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

プロフィール。

はね箒@D_End♪

Author:はね箒@D_End♪
当ブログへようこそ♪

モバゲー、mixi、skypeでもほぼ同じHNで活動しています。

読んでみろクロック。

チルノ⑨時計
アクセスカウンター。
最新記事。
最新コメント。
最新トラックバック。
月別アーカイブ。
記事カテゴリ。
検索フォーム。
RSSリンクの表示。
リンク。
ブロとも申請フォーム。

この人とブロともになる

QRコード。
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。