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超ロングです^^

オッス、オラ悟空。

嘘だボケ。

さあ、社会人になったことで資産的な余裕が生まれたはね箒です。

今回は文章を綴ること自体へのリハビリ的な意味もあり、対話型ではなく普通に書き殴ります。

早速、今イジっているデッキを晒します。

【カオスドラゴン】

レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン 3
ライトパルサー・ドラゴン 3
ダークフレア・ドラゴン 2
ダーク・アームド・ドラゴン 1
エクリプス・ワイバーン 2
ライトロード・マジシャン ライラ 3
カードガンナー 2
クリッター 1
死霊騎士デスカリバー・ナイト 2
エフェクト・ヴェーラー 3
D.D.クロウ 2
カオス・ソーサラー 2
カオス・ソルジャー -開闢の使者- 1
トラゴエディア 2
冥府の使者ゴーズ 1

30

未来融合-フューチャー・フュージョン 1
簡易融合 2
光の援軍 1
闇の誘惑 1
死者蘇生 1
ナイト・ショット 3
大嵐 1

10

ジェムナイト・パール 1
交響魔人マエストローク 1
ラヴァルバル・チェイン 1
インヴェルズ・ローチ 1
竜魔人 クィーン・ドラグーン 1
No.61 ヴォルカ・ザウルス 1
セイクリッド・トレミスM7 1
フォトン・ストリーク・バウンサー 1
聖刻龍王-アトゥムス 1
迅雷の騎士ガイアドラグーン 2
超弩級砲塔列車グスタフ・マックス 1
暗黒火炎龍 1
魔導騎士ギルティア 1
F・G・D 1

15


遊戯離れが祟り、この構築に至るまで知識ゼロから組み上げたため、検索でヒットするレシピとの差がひどい。

さらに対戦したデッキが偏っていたせいでチューニングが尖りすぎてるかも…?

当初ライロ6枚体制+エクチェン3が入っていたものの、アレは個人的にツアーガイドありきな構築だと思ってしまう。と言うのも…。

圧縮する事でエクチェン+ライロを揃えやすいこと、確定で光属性を墓地へ送りつつデッキを掘り進め、不確定でさらに墓地を肥やせるという利点より、スロットの圧迫というデメリットが気になったため。

墓地が肥えていない序盤ほど単体で使えるカードが少ないのも合わさり、ライコウ共々思い切って全抜きしてみた。はんせいはしている。

上から順に各カードごとの考察を。

-レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン

言わずと知れたドラゴン族におけるキーカードでありフィニッシャー。存在そのものがそのままドラゴンデッキを組む動機となるカード。

場に出すだけなら召喚した下級ドラゴンを除外する方法が楽だけど、カオドラにおいてそれは最終手段。可能な限りアトゥムスやライパルで引っ張りたいモンスター。

ただし自身の特殊テキストが活きる場面も少なくないはず。手札を消費して展開するデッキである手前、コイツが無事に着地できないと一気に苦しくなる。

-ライトパルサー・ドラゴン

ストラク看板カードその1。カオスそのままな特殊テキストと、ダムルグっぽい自己再生テキストを持つ上級ドラゴン。ちなみに特殊召喚モンスターではない。

特殊、自己再生共にダムルグとは違いチェーンに乗らない。自身がフィールドから墓地へ送られた時に条件付きでドラゴンを蘇生させる任意の誘発効果持ち。

ほぼレダメのためにある効果。コイツとループさせることでお手軽かつしぶとく2500、2800でビートダウンできるのもカオドラならでは。2400ラインを一方でき、墓地にレダメがいるなら相打ちや自爆凸で2800以下まで対応できる。

-ダークフレア・ドラゴン

ストラク看板カードその2。デッキを考えていた時点ではピンor全抜きすら検討していた。コストとして手札とデッキからドラゴンを墓地へ送り、墓地のカードを除外できる。

役割が墓地肥やしカードに見えるくせに、内蔵している特殊テキストが墓地資源を食べるため本末転倒に見えていたカード。レベル5なので、皿やライパルと合わせて強力なランク6へ繋げられない点も痛い。

が、未来融合で落とせる闇属性という点、後述するエクリプスのトリガーとなれ、そのままサルベージしたレダメのコストにできる点が優秀。効果自体は起動効果なためメジャーな墓地資源メタと比較すると使い辛いものの、オマケとして見るなら十分すぎる効果。ただしハンドがマッハなため流れ次第では効果は使わずに墓地からもフィールドからも除外コストにされがちなかわいそうな子。

手にいるライパルを切りつつ、そのままライパル自己再生でさらにレダメを切る事でループ準備を整える…といった芸当もでき、失う手札はコストとして除外したエクリプスが補ってくれる。それでも辛いが。

-エクリプス・ワイバーン

任意効果だけど、こんまゐ語故にタイミングを逃すことなく、場所を問わず墓地へ送られた時にデッキから最上級ドラゴンを除外、その後墓地にいるコイツを除外する事でその最上級ドラゴンをサルベージできる縁の下の力持ち。

ライロやカーガンなどでデッキから落ちた場合や、エクシーズ素材として剥がれ落ちた場合でも起動できる。ライパル自己再生、ダフレ起動コストでも当然発動可。

展開の起点となるライパルやダフレを除外できない点が非常に惜しまれる。とは言え手札が減りやすい手前、間違いなく必須。チェインの素材とする事でカオス1匹分の特殊コストの確保と効果の起動が両立できる。だからどうした感満載ではあるが。

-ライトロード・マジシャン ライラ

言わずと知れた奈落警告探知機、さらに墓地を肥やしつつ自身もキーカードのコストになれる優秀なカード。メインの展開パターンが召喚権に依存しないためさらに使いやすい。

1回効果を使って戦闘破壊を待つよりは、エクシーズ素材などとして利用し、無駄をなくしていきたいところ。

-カードガンナー

説明不要。カオドラにはおもしろいくらい刺さるゴキやr…ローチを、奈落を掻い潜りつつ相討ちに持ち込める。非破壊時のドロー効果も手札から展開するこのデッキでは嬉しい。

ライラと異なり即墓地肥やしができるので、落ち方次第ではそのまま攻め込めることも。このカード自体はカオスのコストにはなれないものの、それらの少ない欠点を差し引いても入れない理由はない。言うまでもなく、一方されたとしてもアドバンテージを失わないのもポイント。

-死霊騎士デスカリバー・ナイト

本来は罠などと合わせてクロック寄りのデッキに投入されるモンスター。召喚権が余りがちだからこそ採用できたようなもの。序盤なら立ってるだけで相手の初動を遅らせられる。但しヴェーラーに1対1交換される事を…強いられているんだ!

チェーンを組まない特殊テキストからエクシーズないしシンクロ、そのまま一方されることも多いが、その展開のために消費している相手の枚数を考えると、しっかりと返せるならばそれほど悪い取引ではなかったりする。

当初フル投入だったものの、さすがに幻想だった。ブレイカーの方が安定する気がしないでもない。

-D.D.クロウ

手札からポイっとすると、なぜかミラクルや蘇生と1対1交換しつつカオスのコストが増える魔法カード…もとい、モンスター。闇コストの不足から投入。

2枚はやりすぎた感が漂うがそうでもないかもしれない。基本的に相手の伏せ除去は全て死に札にさせる考えで組んでいるので、貴重な防御札の1枚でもあったりする。

-カオス・ソーサラー

耐性持ちが少ない除外による除去、エクリプスのトリガー、エクシーズ素材、さらには奈落警告はもとよりヴェーラー探知機までこなせる器用なカード。

噛ませとしての運用も少なくないが、墓地資源を消費し、エクシーズ素材としての有用性、優秀な効果からも、なるべく着地させてあげたいところ。

フル投入も余裕でアリだが、トフェニやディアボを採用したタイプより明らかに低速化している手前、ダフレと合わせて墓地資源の取り合いが厳しいと判断して2枚に。


取りあえずここまで。次回は魔法・罠、余裕があればエクストラ編~。
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おいィ?

「はい、つーわけで【氷結界】について記事パートツー」

「色々苦悩して試行錯誤重ねてたねぇ」

「一部のカードが優れていても、テーマ全体としてはまだまだ未熟だからな」

「簡単に組めると思ったけど罠型弱すぎ。マジバカじゃねーの!」

「なんか荒れてるね。面倒だからこっちで箇条書きフェイズ初めていい?」

「いいんじゃないか」

「しのびないねぇ」

「かまわんよ」


・基本的な動き
・構築上の問題点
・勝ち筋


「さて、基本的な動きについてだが、浮上や伝道師の存在から捨て蘇生が基本戦術となる」

「そだね。でも、軍師だけに依存するって結構厳しくない? 紋章あるにしたって氷結界って三積みするカードだって単体じゃ使いにくいの多いし」

「そう、そこが二点目、構築上の問題だ。平たく言えばコンボデッキ故の不安定さだな。ほら、さっさとあの雑なレシピ晒せ」

「俺はまたこんな扱いか! まあいいよ、注目したのは鬼ガエル。伝道師を直接墓地へ送れ、手札のガンターラを切って特殊したりできた。カエルと折衷してみたわけ」


【カエル氷結界Ver1.6】

氷結界の軍師 3
氷結界の守護陣 3
氷結界の伝道師 3
氷結界の虎将 ガンターラ 3
鬼ガエル 3
粋カエル 1
黄泉ガエル 1
クリッター 1
トラゴエディア 2
冥府の使者ゴーズ 1

21

氷結界の紋章 3
浮上 3
禁じられた聖槍 1
精神操作 1
死者蘇生 1
ブラック・ホール 1
サイクロン 1
大嵐 1

14

水霊術-「葵」 3
マインドクラッシュ 2



アームズ・エイド 1
A・O・J カタストル 1
氷結界の龍 ブリューナク 1
ブラック・ローズ・ドラゴン 1
氷結界の龍 グングニール 1
アーカナイト・マジシャン 2
スターダスト・ドラゴン 1
氷結界の龍 トリシューラ 1
ガチガチガンテツ 1
ダイガスタ・フェニクス 1
ブラック・レイ・ランサー 1
インヴェルズ・ローチ 1
ジェムナイト・パール 1
No.11 ビッグ・アイ 1

15



「ねえねえ、何で6回もパッチあててんのさ?

「ガンターラ増えたり転移入れたり抜いたりクリッター入ったり御庭番抜けたりしたんだよ。始動で最優先するのは守護陣を守備で置くこと」

「具体的には、軍師や鬼ガエルのコストで守護陣を落とし、その後守護陣を蘇生する流れだな」

「そう。紋章とか浮上とか伝道師特殊とかパターンは色々だけど、取り合えずこれが出来ないなら鬼ガエルで圧縮しつつガンテツの用意したり、トラゴでビートしたりする」

「さて、既に気付いている方もいるのではないだろうか。守護陣と軍師が並ぶと、あるシンクロモンスターが特殊召喚できる。これが三点目、勝ち筋についてだ」

「グングニール……あ、アーカナイト・マジシャンだね」

「正解。アーカナで除去しながらガンターラ押し込むのがメイン。軍師と守護陣でロックしてる時に伏せ付きでターンが返ってくる事は相手がアーカナないしグングに対する解答を持ち合わせていない時だけどね~。或いは初見」

「また、メインとなるガンターラとアーカナはどちらもレベル7であることも少なからず利点となる」

「墓地が完成していないとだけど、ガンターラとグング、またはガンターラ二体が墓地にいるとかザラだから割りと出番はあるよ、ビッグ・アイ。これ通ると理不尽に強くて吹いたw」

「え、何を? グリーンピーススープ?

「エ○ソシストじゃねーから」

「罠は今期非常に使い勝手のいいマインドクラッシュと、ロック解除を狙う能動的な除去にチェーン、或いは自己再生するカエル達をコストに発動する水霊術のみだ」

「イエス。アーカナとガンターラで取り返せると思えば割りと無茶に使えた。防御が薄く見えるけど、ピーピングと合わせて間接的なキル予防みたいなもん」

「何だかローテンションで淡々と進むね?」

「徹夜明けで眠気がマッハ。ふひひ☆」

「それはいかんな。もう寝とけ」

「さすが水色、紳士の鑑。だが断る

※でも中の人が限界だから終わるよ。

息抜きデッキ。

今日は【氷結界】から離れて、デッキ晒すだけです。

なんか意見くれ!

【ジュラック】

ジュラック・ヴェロー 3
ジュラック・グアイバ 3
ジュラック・ガリム 1
ジュラック・アウロ 3
フレムベル・ヘルドッグ 3
フレムベル・マジカル 1
冥府の使者ゴーズ 1

15

化石調査 3
真炎の爆発 3
禁じられた聖槍 2
収縮 3
精神操作 1
死者蘇生 1
ブラック・ホール 1
サイクロン 3
大嵐 1

18

激流葬 1
奈落の落とし穴 2
神の警告 2
神の宣告 1
ダスト・シュート 1



キメラテック・フォートレス・ドラゴン 1
TG ハイパー・ライブラリアン 1
A・O・J カタストル 1
氷結界の龍 ブリューナク 1
大地の騎士 ガイアナイト 1
スターダスト・ドラゴン 1
スクラップ・ドラゴン 1
氷結界の龍 トリシューラ 1
No.39 希望皇ホープ 1
インヴェルズ・ローチ 1
ジェムナイト・パール 1
イビリチュア・メロウガイスト 1
エヴォルカイザー・ラギア 3

15

【エクストリームオ○ニー】

ライトロード・ハンター ライコウ 3
魔導雑貨商人 3
ジャンク・シンクロン 3
クリッター 1
サイバー・ドラゴン 3
魂の護送船 3
エフェクト・ヴェーラー 3
トラゴエディア 2
カオス・ソルジャー -開闢の使者- 1
冥府の使者ゴーズ 1

23

簡易融合 3
増援 1
戦士の生還 1
光の援軍 1
貪欲な壺 1
精神操作 1
死者蘇生 1
ブラック・ホール 1
サイクロン 3
大嵐 1

14

激流葬 1
奈落の落とし穴 2



音楽家の帝王 2
キメラテック・フォートレス・ドラゴン 1
アームズ・エイド 1
漆黒のズムウォルト 1
マジカル・アンドロイド 1
氷結のフィッツジェラルド 1
スターダスト・ドラゴン 1
スクラップ・ドラゴン 1
氷結界の龍 トリシューラ 1
A・O・J ディサイシブ・アームズ 1
始祖の守護者ティラス 2
No.61 ヴォルカ・ザウルス 2

15

どうしてこうなった。

こおるせかい。

「大嵐」

「開闢!」

「サイクロン解除!」

「ついに出たな、今期はかなりの波乱が予想される改定となったが」

「大嵐復帰だってさ、ハハッ☆」

「お前はそうやってすぐ思考停止するよ」

「さて、今期の改定はデッキの選択肢自体が狭いと思うのだが」

「イェア。全体除去への対策はスタロ先生が睨みを利かせてるからいい(?)として、問題は三枚投入が可能なサイクロン」

「永続カードに依存するタイプのデッキは息の根止められた感じかな~」

「そう。今期をやっていくデッキへの最低条件は、裁き、大嵐、黒薔薇のような全体除去を通されても崩されないor返せるデッキ……ってことがまず必要だと思う。レベルを合わせづらいけど現在無制限の黒薔薇も一応注意みたいな」

「他方で、ループコンボが騒がれていたフィッシュボーグ・ガンナーメンタル・マスターの二体が、チューナーとしては初めての禁止カードに指定されたな」

「極悪即死カード、王宮の弾圧も禁止になったね。ジャンク系デッキを支える二体のシンクロモンスターと、キーカード、対処しづらい伏せ除去、ハリケーンも規制強化されたね」

「ルナティッククソデッキ、六武衆の安定性と制圧力を支えていたキーカードとフィニッシャーもそれぞれ制限入りして低速化」

「一方で、あまり成績を残せなかったBFやライトロードへの一押しか、裁きの龍ネクロ・ガードナーゴッドバードアタックがそれぞれ緩和された。猫の禁止化などで単純に採用率の落ちていた召喚僧サモンプリーストは、エクシーズ召喚や今期評価の上がりそうなスターダスト・ドラゴン、話題沸騰中のカオスとの相性が注目される」

「……とまぁ、ちょろっと今回の規制について触れてみたけど、そろそろ本題」

「今日 は 一体 どんな デッキ を 披露 して くれるん DAI !?」

「うわっ、めんどくせぇ絡み! それはさておき、今日考察するデッキは【氷結界】だっ」

「それじゃあ久しぶりの、キーカード箇条書きフェイズ!」

・氷結界の軍師
・氷結界の守護陣
・氷結界の伝道師
・氷結界の虎将 ガンターラ
・氷結界の紋章
・浮上


「ざっとこんなところかな。個々のテキストや簡単な動きを説明だオラー」

氷結界の軍師
【水属性 ☆4 魔法使い族】
【1600/1600】
手札から「氷結界」と名のついたモンスター1体を墓地へ送って発動する。自分のデッキからカードを1枚ドローする。この効果は1ターンに1度しか使用できない。


「一ターンに一度、手札の氷結界を墓地へ送りつつドローできる下級魔法使い族」

「ステータスはやや低めだが、属性、種族面からも優秀なシンクロ素材と成り得る。効果自体も後述する蘇生カードと相性がいい」

「このカードで捨てた氷結界を蘇生していくのはこのデッキのメインギミックだね。このカード自体はギリギリ対応しないけど、サルベージなんかともシナジーするし」

氷結界の守護陣
【水属性 ☆3 水族】
【200/1600】
自分フィールド上にこのカード以外の「氷結界」と名のついたモンスターが表側表示で存在する限り、このカードの守備力以上の攻撃力を持つ相手モンスターは攻撃宣言をする事ができない。


「このカード以外の氷結界と共に並べておくことで、相手にのみ一方的な攻撃ロックを仕掛けることのできる☆3のチューナーだ」

「取り分け守備表示で展開できないとロック強度は大したことないけど、多様な蘇生手段があるから守備で置くこと自体は難しくないね。それ以上に、軍師や舞姫、封魔団とシンクロすることでアーカナイト・マジシャン氷結界の龍 グングニールをシンクロ召喚できる、ってのが大きいわ~」

「アーカナはこのデッキのメインアドバンテージになるだろーし、グングはステータス、効果面もなかなか強いけど、何より後述の氷結界サポートを受けられるのが強みだね」

氷結界の伝道師
【水属性 ☆2 水族】
【400/1000】
自分フィールド上に「氷結界」と名のついたモンスターが表側表示で存在する場合、このカードは手札から特殊召喚する事ができる。この効果で特殊召喚するターン、自分はレベル5以上のモンスターを特殊召喚できない。また、このカードをリリースする事で、「氷結界の伝道師」以外の自分の墓地に存在する「氷結界」と名のついたモンスター1体を選択して特殊召喚する。


「前回のカード考察の際に、効果については触れたから割愛してもいいかな☆」

「おま! 一応補足するよ。自身の効果で特殊した時は、守護陣なんかでロックするのがメイン。このデメリットを回避するためには、浮上だとかリミット・リバースだとかエンジェル・リフトだとかを使うのがいいよ」

「特に浮上は速攻性に優れるので最優先で採用したいな。因みに、返しとしてエクシーズモンスターを用いてデメリットを回避する手段もあるぞ」

氷結界の虎将 ガンターラ
【水属性 ☆7 戦士族】
【2700/2000】
自分のエンドフェイズ時、自分の墓地に存在する「氷結界の虎将 ガンターラ」以外の「氷結界」と名のついたモンスター1体を選択して特殊召喚する事ができる。この効果は1ターンに1度しか使用できない。


「出た、ディ○ク!

「そうそう、サルの○縛神がロリショタにフルボッコされた悲しみで氷結界にて出家……なわけねーだろ!

「ステータスもさることながら、毎ターンアドバンテージを稼げる効果を内蔵している氷結界の切り札だ。エンドフェイズと遅いのが難点だが、ロックや耐性を付与する氷結界を優先して蘇生する事で相手ターンの除去に備えることができる」

氷結界の紋章
【通常魔法】
自分のデッキから「氷結界」と名のついたモンスター1体を手札に加える。


「単純明快、デッキから氷結界モンスターをサーチする通常魔法カード」

「……まぁ、こんなカードが出たのも、そもそも氷結界のというテーマ自体が弱いからなのだが。伝道師の登場によって返しとしても運用でき、相対的に強化されたと言えるだろう」

「レベルに関する制限がないのもポイント。厳しい発動条件を持つ氷結界の三法陣や、魔法使い軸に採用されるディメンション・マジックの発動補助にもなるよ」

「サルベージと合わせて、氷結界を墓地と手札に留めておくことは実はかなり重要。蘇生カードの多さもそうだけど、軍師や封魔団は手札の氷結界をコストとして要求するからね。グングニールやブリューナクもコストは手札だし」

浮上
【通常魔法】
自分の墓地に存在するレベル3以下の魚族・海竜族・水族モンスター1体を選択して発動する。選択したモンスターを自分フィールド上に表側守備表示で特殊召喚する。


「蘇生先に制限のついた死者蘇生、と言った感じ」

「そのまま使うと一部のモンスターにしか対応しないが、伝道師を経由することで、間接的に墓地に存在する全氷結界モンスターにアクセスすることができる」

「さっきもちょろっと水色が触れたけど、速攻性の高さもポイント。リミリバやリビデは、今回規制強化された氷結界の虎王 ドゥローレンとシナジーを形成するけど、この記事で最初に話したようにロック軸はかなり厳しいね」

「そもそも、氷結界はロックが基本(笑)って印象自体がバカ。ロックするならタケノコおっ立ててパーミした方が100倍堅いし効率的だっつの」

「まぁ、今回紹介しなかった他の氷結界や、デッキを固めるサポートカード、具体的な構築などは、また今度としよう」

「今回も普通に終わったな~。まあいっか」

「おっけー、来週ぶっ殺す!

「殺人予告!?」

※本記事には誇張的な表現が一部含まれています。誇張って何? 知るか、ググれ。

どっこしょガジェ。

「昨日ちょろっと触れた、スキドレハーピィを垂れ流します。見れば見るほど色が変わって……暗黒に勝てる気しねえ」


【スキドレハーピィ】

ハーピィ・クィーン 3
ハーピィ・レディ・SB 3
霞の谷のファルコン 3
霞の谷の戦士 2
BF-精鋭のゼピュロス 1
ドラグニティ-ブラックスピア 1
神獣王バルバロス 3

16

ハーピィの狩り場 2
禁じられた聖杯 1
スワローズ・ネスト 1
強欲で謙虚な壺 3
月の書 1
死者蘇生 1
ブラック・ホール 1
サイクロン 2

12

激流葬 1
王宮の弾圧 1
デモンズ・チェーン 3
ゴッドバードアタック 2
神の警告 2
盗賊の七つ道具 1
スキルドレイン 2

12



「総合的なデッキ打点がとても高いです。ひたすら足止めして、ゴッバや狩り場でバックを剥がし、ガンガン打点を通すイメージ。エクシーズ召喚の登場により柔軟性が上がった印象。ネストは一度使いたかったカード」

「本当はシルフィードかガルーダ詰めて、それをコストにファルコンや霞戦士をリクルート、スターダストや4エクシーズで戦う罠ビにしたかった……シルフィードとかねえよ……」

「シルフィード、烈空の結界像を募集しときます」

「まあ脳内だし、バルバとかこれから集めるんですけどね。日ウルで三枚欲しい」

「バルバ日ウル三枚募集します」

「思い立ったらすぐ行動! お前はそうやってすぐ行動だよ……さすがに意味わからん」

「次の記事から、いつもの対話型ブログに戻します。どうしたらモチベ神になれるのん?」
プロフィール。

はね箒@D_End♪

Author:はね箒@D_End♪
当ブログへようこそ♪

モバゲー、mixi、skypeでもほぼ同じHNで活動しています。

読んでみろクロック。

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